美肌美白Q&A

透き通るような美白・美肌は女性の永遠の憧れです。スキンケア用品、日々の生活、または美容外科の施術など様々な方法で美白・美肌を目指している人は多いのではないでしょうか。しかし、美白・美肌の情報は非常に膨大で、テレビはもちろん雑誌やインターネット上などにも溢れかえっています。そのため、素朴な疑問点や気になる点が多く出てくるのも事実です。そこで、このページに美白・美肌に対する疑問点と回答を一気にまとめてみました。『美白・美肌のケアはどんな点に気をつけたらいいのか』、『この症状には、どんな施術が向いているか』などの疑問点をここですっきり解決して、より理想のお肌に近づけるようにしていきましょう。

肝斑は治しにくいシミだと聞いたのですが。

紫外線の他、ストレスや女性ホルモンの影響でできる「肝斑」。確かにこの肝斑は、通常のシミやソバカスと比べると治しにくいものだといわれています。また、肝斑は通常のシミやソバカスと違い、今までのレーザー治療では悪化してしまうので注意が必要です。肝斑を改善するのであれば、肝斑治療専用のレーザー治療を受ける、もしくはハイドロキノンなどの塗り薬で対処するのが効果的です。

ハイドロキノンとはなんですか?

ハイドロキノンとは、高い美白効果を持つ塗り薬で、「肌の漂白剤」といわれています。お肌を紫外線から守り、シミの原因であるメラニン色素が作られるのを防ぎます。米国でその効果が認められると、多くの医療・美容外科の現場で使用されるようになりました。その高い美白・美肌効果から肝斑治療にも用いられていますが、より高い安全性を考慮して、処方されるハイドロキノンの濃度は2%から3%が基準です。

美白・美肌点滴は、定期的にしたほうがよいでしょうか。

美白・美肌点滴は、美白や美肌に効果的な成分が体に直接作用するため、即効性と安全性に優れています。より高い効果を実感したいのであれば、定期的に打つのがよいでしょう。ただ、各美容外科によって扱う成分が若干異なってくるので、頻度はまちまちです。例えば、ビタミンC点滴なら月に2回程度、プラセンタ注射であれば週1回程度の頻度が適切だといわれています。

美白・美肌治療のダウンタイムは?

施術によってまちまちですが、レーザー治療の場合、施術直後はヒリヒリした微かな刺激を感じることがあります。しかし、それも数時間以内に落ち着いてきます。美白や美肌の施術は、比較的軽度なダウンタイムで済むものが多く、美白・美肌点滴やイオン導入施術のようにダウンタイムが全くない施術もあります。リフトアップ系の施術は稀に腫れや内出血が出るものもありますが、これもメイクで簡単にカバーができます。

生理期間の美白や美肌ケアはどのようにすればいいですか。

生理期間中は肌の新陳代謝が衰えて、美白・美肌を邪魔する吹き出物やくすみが出てしまいがちです。脂性肌の人は油分の多い食事を控え、敏感肌の人は刺激の強いスキンケアは避けたほうがよいでしょう。生理中は体全体がむくみやすくなり、肌の新陳代謝も滞ります。そんな時は、半身浴をしたりウォーキングなどの軽い運動をしたりして血行を促進し、代謝を促していくと効果的です。

日焼け跡をなるべく早く消したいのですが…

日焼け跡は美白・美肌を目指す女性にとっては厄介なもの。しかし、ちょっとした習慣で日焼け後は早く消すことができます。まず、日焼け跡はきちんと湯船に浸かるよう心がけることが大切です。日焼け後に限らず、できれば毎日湯船に浸かる習慣をつけると美肌に効果的。そうすると肌の新陳代謝が促され、美白・美肌へと繋がります。また、日焼け後は顔だけでなく体全体の保湿もしっかり行いましょう。

美肌美白マニアのコラム

ヨーグルトピーリング

美白・美肌の施術の中に、「ケミカルピーリング」というものがあります。肌の古い角質を剥がすという施術ですが、このケアはヨーグルトで簡単にできます。ヨーグルトから分離している黄色い液体には、ケミカルピーリングに配合されている「フルーツ酸」が多く含まれています。やり方は、洗顔後の顔にこの液体を塗って10分ほど置いた後、洗い流していつものお手入れをするだけ。古い角質が落ち、肌の透明感がアップします。